デスク

ブラックウォルナット 勉強机 デスク

desk walnut.jpg ブラックウォルナットのデスクのような勉強机。以前製作したウォルナットと楢の勉強机の単色版。上の引出しの中にはウォルナットで製作したペントレーが入っています。取外し式なので、天板の上において使うことも出来ます。下の引出しには仕切り板が2枚入っています。
 今、この机の本棚を同じくウォルナットで製作しています。

ブラックウォールナット 楢の勉強机

desk.jpg今日はブラックウォールナットと楢の勉強机を納品だった。今、工房では同じデザインのウォールナットも製作している。作る機会があれば、天板のサイズを長くして、両袖のデスクを作ってみたいなぁ。

クルミ パソコンデスク

desk.jpg くるみのパソコンデスク。側を框で組んだ、どこか懐かしい感じに仕上がった。足元には周辺機器を置くための棚を設けてある。
 最近、僕の周りでは風邪気味の人が多いです。そんな時にお勧めなのが、はちみつレモン。レモンの輪切りを皮付きのままコップに入れて、はちみつを入れ る。スプーンでレモンをつぶしたら、お湯を入れて出来上がり。おいしくて、風邪予防になりますよ。うちでは冬の定番です。最後にレモンをかじるのがやめら れない。無農薬のレモンでお願いします。
 初めてバーに連れて行ってもらった時に、ニコラシカというお酒を飲んだんですが、それも寒い時に飲むものだそうです。ウォッカを一気飲みした後、レモンをかじる!!これも体が温まるなーと思ったことを懐かしみながら、ほぼ毎日飲んでます、はちみつレモン。

ウォールナットのテーブル

 ご注文のウォールナットのテーブルが出来上がった。編みあがった椅子と合わせてみる。自然の素材はどことなく落ち着く。 色味も化学繊維が入っていると色が手前に出る感じがして目立つ感があるけど、籐の明るい色味でも落ち着いて見える。木と一緒で使い込んでいくと、いい飴色 になっていく。楽しめる素材だ。
 日曜日は多治見にテーブルの打合せに。19時ごろに到着。なんか混んでるなと思ったら花火だった。こういう思いがけないことはちょっとうれしいよね。打 合せさせてもらった家からも花火が見え、一緒に食べた中華料理もおいしかった。ピータン初めて食べたけどおいしかった。あと海老マヨも。ごちそうさまでし た。
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ブラックウォールナット デスク

ブラックウォールナット デスク
desk2.jpg 本体に引出しを仕込み終えた。実際の引き出しの深さは35mm。こういったデスクの引き出しは座ったときに脚(ヒザ)が当たらないようにする事を考えな がら、出来る限り引出しの深さを取るということがポイントになってくる。これくらいの深さがあれば、デスクまわりのこまごましたものが入ってくれる。
 手前の引出しが横長の可動間仕切りが入っていて筆記用具等が入る。奥の引き出しが縦に間仕切りが入っていて、A3、A4が入るようになっている。。引出しももちろん無垢だ、底板・側板・間仕切り。今回は桐を使っている。

ブラックウォールナット デスク 製作

kanna.jpgブラックウォールナット デスク   W 1550 D 760 H720  本体の加工が終わった。カンナをかける前に各部材を「水拭き」する。これは加工中に本体に傷がついたり、機械の跡が残ってたりするのでこの水拭きによっ て、傷をふくらませて直したりする。けっこうなへこみも、ふくらんで直っちゃいます。水拭きをするかしないかで仕上がりも変わってきます。もちろんした方 がいい。この水拭きは、かんなくずを水にたっぷりぬらして本体を水でぬらします。晴れてる日ならすぐ乾くのが、曇ってたり、雨だと乾くのが遅くっ て・・・。この待ってる間にカンナの調整をして、「いざ」って感じでカンナがけをします。組み上がったのが下の写真。オイルは1回目。あとはオイルをさらに塗って、引出を仕込んで、完成。