
先日、楢のカップボードを納品したお客様からのご注文で製作した桜の時計。大きさはφ280mm。
字を彫った後、既製品の時計針が短いことに気づき、時計針を製作することに。銅板で製作した。木と同様こちらも使っていくうちに経年変化してくる。何年後かが楽しみだ。
怪我の功名ってやつですね。
10年02月19日

板屋楓の額。10 号サイズ。
板屋楓は鉋をかけるとなんともいえない肌触りがあり、ずっと触ってしまう。
留めの部分はサネを入れようか迷ったけど、額に入る絵の邪魔にならないようにそういう加工はやめて、いたってシンプルな留め加工のみとした。しかし、補強のための加工はみえないところにしてある。こちらの方がサネ加工より頑丈だと思う。
本日引き渡し。
10年02月11日

今日は積木と板屋楓のローテーブルの納品だった。
写真は板屋楓とウォールナットの単色の物。
納めさせていただいたのは、ウォールナット単色、板屋楓単色、欅や栃等がまばらに入ったもの、合わせて4セット。
さっそく納めさせていただいたローテーブルの上で熱心に積木で遊んでいるお子さんを見てたら、ホントに作ってよかったなって。
明後日まで仕事ですが、今日の納品で一段落です。来年一番に作る楢の水屋箪笥風の食器棚の下ごしらえをやれるところまでやろっと。
09年12月27日


ラルゴファニチャーでは、製作を担当している名刺入れが形になってきた。写真は板屋楓と胡桃だ。45mm厚の板をくりぬいて製作しているので、蓋と本体の木目がそろう。組んであるものより存在感がある。
今日ふと工房にある革をみて「これ、名刺入れに使えないかな」って思って入れたのが写真右。思いつきで入れてみたけど、使い勝手いいんじゃないかな。革のインデックス?革より上に自分の名刺、下にはファイルに保管する前の頂いた名刺を入れるようにする。
革と木ってホントに相性いいですね。手に触れるものは触ってて気持ちいいのがいい。
今日は本立ても作っているけどまだまだ改善の余地がありってところです。
09年10月18日