テーブル

ブラックチェリーのネストテーブル ガラス2

nest table.jpg ブラックチェリーのネストテーブル。ガラスが入った状態の写真をUPします。
 ソファーの横に置いて使ったり、3つバラバラに使ったり、いろいろな使い方ができるのが楽しいです。使わないときは重ねて収納できるので場所をとらないのもいいです。
 チェリーに限らずいろいろな材での制作もできますのでお気軽にご相談ください。

ブラックチェリーのネストテーブル ガラス

table.jpg ブラックチェリーのネストテーブル。写真はガラスが入っていませんが、6mmの強化ガラスが天板になるテーブルです。一番大きい物でH520、D500、W500です。軽くて移動もしやすいです。

 今、積み木を作ってて、仕上げをしています。楓、欅、楢、ウォールナット等で作っています。明日完成。

ウォールナット ダイニングテーブルと椅子の納品

IMG_4587.JPG今日は、ウォールナットのダイニングテーブルと椅子の納品に大垣へ。晴れてよかった。無事に納品をすませて、今日は椅子の試作に取りかかった。座面が丸の椅子だ。

ブラックウォールナット 2500mmテーブル

table2500.jpgブラックウォールナットのテーブル幅2500mmが出来上がった。もう一回仕上げを塗ったら完成。前回の2100mmのものと、脚の径等を変更した。写真では伝わらないかもしれないけど、迫力あります。最近、柾目ってきれいだなーって思う。ウォールナットの柾目は珍しいから、新鮮っていうのもあるけど。次作る勉強机は天板がウォールナットなので、こちらも柾目で作ろうと思う。

ブラックウォールナット テーブル

walnut table2.jpg久しぶりの更新になってしまいました。
 ブラックウォールナットのオリジナル丸脚テーブルと、オリジナルの椅子です。
 椅子の座面は無垢だけどかなり軽く、納得の出来だ。テーブルの幅は2100mmあり、かなりの存在感がある。
 次はこのオリジナルのテーブルを幅2500mmで製作する。かなりの存在感になると思う。材料は写真と同じブラックウォールナット。今、工房はウォールナットでいっぱいだ。そのいっぱいの中からテーブルの天板になるものから選んでいく。この選ぶ作業、すぐ決まるときは決まるけど、なかなか決まらないときは半日?一日かかってしまうときもある。でも、このはじめの選ぶ作業が決定的な製品の決め手になる。だから納得いくまで悩む。次の天板はもう選んだ。半日かかったけど時間かけただけの事はある。

丸テーブル 思案中

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丸テーブルを考えています。
脚と天板は無垢で連結を金物でやろうかなぁ、とか一本脚のテーブルにしようか、もしくは真鍮の丸棒でシンプルな脚にしようか・・・。鉄部分はパイプ等の中空の物でなくこちらも無垢でいこうと思っている。見た目はほぼ同じように見えるが、やはりパイプと無垢材は違うからだ。どのデザインになるかわからないけど、今から楽しみだ。

そして今、ウォールナットで電話台を作っている。今まで頑丈に分厚い材を使っていたが、今回のものはシャープに見えるように材の厚みを変えた。うん!良い出来栄えだ。あとは、丸脚、引き出しを作って終わり。

パドックのコタツ

kotatu2.jpg以前製作した、欅のコタツとほぼ同じデザインのコタツ。パドックを仕様。ほぼ同じデザインといったのは、脚の面取りを変えた。前回をふまえてよりきれいに、効率的な面のとり方にした。よ?くみないとわからないくらい些細なことなんだけど、その些細なことが大きな違いになると思う。

ウォールナット カウンター納品

IMG_0130.jpg美容室のカウンターの天板をウォールナットで製作させていただいた。脚はスチール。木と鉄って相性いいですね。

イタヤカエデのテーブル 納品

IMG_0123.jpgイタヤカエデのテーブルだ。四方を留めで組んである枠が幕板(構造体)の役割をしてくれている。横から見ると、厚い材料で作ったみたいに見える。
 なんと言っても、木目がよかった。中の鏡板は一本の樹で作ってある。なので癖のある木目でもそろうのだ。
 このテーブルは、脚を取り外すことができ、座卓にもなる。栃とは似て非なるものだけど、僕は今回のこのイタヤカエデの製作でこの材がすごく好きになった。

ナラ テーブル

nara.jpg ナラの柾目のテーブルが完成。今日、横浜へ発送した。遠方の方の反応を直接感じられないのが残念。でも、ご注文を受ける前に電話で直接お話できてよかった。お客様も、作り手の声が聞きたかったって言って下さってうれしかったのを思い出しつつ、次の家具を作ろう。

ケヤキ コタツ

kotatu2.jpg 納品である。間に合ってよかった。持ち込みのケヤキで作ったこたつだ。天板も、何案か提案してこの形に収まった。脚も貫禄あるでしょ?細い脚も好きだけど、こういうどっしりしたのもいいなぁ。
 ケヤキ好きのお客さん。家に行ってみるとケヤキの大黒柱が。右の写真の左に映っている影、それがそうなんだけど、逆光になっちゃって真っ黒に映ってしまった。
 そしてこたつのもう一つの主役、こたつ布団は、布団職人さんにお願いした。生地は会津木綿。なんともいえない雰囲気だ。触ったら分かるというか、実物を 見たら分かるというか。とにかく良くって、お客さんもとても喜んでくれた。マスダさん、いいものをありがとうございました。僕も欲しくなったなぁ。こたつ。

 今年はこれで仕事納め。バタバタしていて10月、11月、12月とホームページの更新が、なかなか出来なかったことが残念だった。来年もいいものを作ろう!!と、この日記を読み返してあらためて思った。

ケヤキ コタツ 製作

keyaki.jpg ケヤキの座卓の脚だ。100mm角のドンとした脚だ。幕板は二枚ホゾにしてある。きりがいいところまで進んだので、この座卓は少しの間、工房の隅にいてもらうことになる。
 明日は、材木屋さんに出かける。普段使わない針葉樹を買いに行くためだ。量が結構あるので、段取りをしっかり組んでやらないといけない。

納品

armchair.jpg新岐阜へ納品。
以前納品したテーブルと2ヶ月ぶりに対面。オイルも落ち着き、なじんだ感じになっていた。そこへ今回、椅子を2脚納品だ。

ブラックウォールナットのテーブル

bw.jpg ブラックウォールナットのテーブルを昨日、多治見に納品してきた。脚を写真のダイニングテーブル用に高いものと、ロー テーブル用に低いものをつくった。いつも、いいものを作ろうと思って製作している。木と対話しながら作るという感覚を持ちながら作っているという事を、今 回さらに強く感じた。この天板が「いいものを頼むよ」って言ってるように思えて、「よし!君に合う脚を作ろう」って。今回の脚は組立て式にした。貫と呼ば れる物を、板の脚に固定するためにクサビを打つ(写真中)。このクサビをどうするか悩んだ。大きいクサビはイメージと違うので、シャープな感じにしようと 考えに考えて。クザビはかば桜。今回もいいものができた。
 午前中に納品を済ませ、一度工房に戻り、電車で再び多治見へ。そう、お客さんに夕飯のお誘いを受け、喜んで行った。部屋に入るとさっそく今日納品した テーブルにおいしそうなものがずらっと。何より驚いたのが、生ビールがあったんですよ。飲みたい人は自分で、といった感じで。お酒を飲む僕としては感動で した。家で生なんてって。で、最終電車で帰ってきました。
 あと、踏み台にもなる小椅子を注文してくださっているので、じっくり考えていいものを作ろう。

ブラックウォールナットの天板

 今日は、材料を取りに飛騨高山まで。ブラックウォールナットの一枚板だ。高山、涼しかった。卯の山街道って言ったかな、 気持ちよくドライブできた。雨が心配だったので、トラックに積んで早く切り上げてくることに。帰りの高速のサービスエリアで、ひるがの高原というところが あって、そこで休憩。ひるがのといえば牛乳。ということでソフトクリームを食べた。濃厚でおいしかった、量もけっこうあって食べ応え十分。
 工房に着くと4時をまわっていた。さっそく材料をおろし、再びじっくり見てみる。いいねぇ。材料屋さんに置いてある状態が、右の写真のような木肌だ。こ の無骨な感じも僕は好きだ。あえてこのまま使いたいなぁとも思う。でも今回はいつものようにカンナをかけてカッチリ仕上げる。そんな方向性も考えながらし ばし眺めていた。
takayama.jpg

ウォールナット テーブルと椅子

chair3.jpg 納品待ちの家具たち。
もうすぐ納品だ。ご依頼をいただいたのが2月。その前に直接お会いして、大まかなものを話し合い、それ以後は手紙のやり取りで、デザインや寸法など細かい ところをつめていった。FAXやメールのやり取りが多い昨今、手紙でのやり取りは新鮮だった。うまく言えないけどFAXやメールに比べるとゆとりがあると いうか、時間の流れがゆっくり感じるというか。書いているときも、送ったときも、届いたときも、そう感じる。ご依頼主のご夫婦は、書き物が好きな方で、今 回のテーブルと椅子もそれ用に、との事だったんです。
 そんなゆっくりした時間を、このテーブルと椅子と共にすごして頂ければそれほどうれしいことはないです。

ブラックウォールナットとトレー

table1.jpg 棚部分が組みあがったのでUPしました。先日の文だけでは伝わりにくかったと思って。
 棚が貫の上をスライドして移動したり、棚がそのままトレーになったりします。

くるみのサイドテーブル

table.jpg くるみのサイドテーブル W1800 D400 H700
手前のウンベラータが、このままいけば葉っぱが落ちずに冬をのりきれそうです。元気で安心。
 くるみのサイドテーブルが完成したので、三本脚のスツールと合わせてみました。これは工房で使っているもので、なんとなく合わせてみたくなって・・・。 工房で使うということで、珍しく色を付けてみました。普段は着色はしないんですが・・・。といっても、最初はオイルを塗って、そのあとに、白いワックスを 塗るんです。写真では真っ白に見えますが、実物を見ると、うっすら白いという感じ。なかなかかわいいやつです。
 くるみのサイドテーブルは桐油仕上げ。オイルにもいろいろあるのですが、今回は桐油でした。くるみ油というのもあるのですが、耐久性があまりないので、 テーブルトップに使おうと思うとワックスが必要になってきます。ワックスを塗るとツヤが増します。ただ今回はオイルだけの素朴な感じを出したかったので、 ワックスを塗らなくても耐久性のある桐油にしました。
 このように、適材適所、個人の嗜好、が絡み合ってきます。材料しかり。仕上げしかり。自然の材料を使っているからこその悩みなんですけどね。自然のものに万能はないんだなぁ。

くるみのサイドテーブル 製作

kurumi2.jpg12月になりました。今年は去年に比べてあったかいですね。去年の今頃はかんなの刃物を研ごうと思うと、震えながらやっていたことを思い出します(研ぎ場 が外にあって、雪が吹雪きながら研いでました)。今年は作業がはかどります。ですが、花粉症の僕としては、この暖冬で来年の花粉の多さが気になってしまい ます。

 このサイドテーブルは今度、犬山の個展に出展するように製作しているものです。丸脚の上に箱をのせたテーブルになります。今回はくるみを使っています が、木の風合いが優しい感じがします。メープルやナラと比べても木が実際やらかいですし、素朴な感じがします。香りもいいんですよ。個人的には好きだ なー、くるみ。

桜 ローテーブル

sakura2.jpg 桜のローテーブル
オイルを塗ると色がはっきりしてくる。木の中心に近い部分の「赤身」と呼ばれる部分と、木の外側(皮)に近い部分の「白太」と呼ばれる部分がき れいな色合いになっている。黒色の蝶のような形をしたものは「チギリ」と呼ばれるもので、木の割れを抑えるものだ。コクタンという黒い木を使っている。
 以前、「ケルンの一石」という言葉を耳にした。それは登山者が、後から山を登ってくる人の道しるべとして、通り道に小石を積み上げていく石のことをいう そうです。僕達、家具職人もこの「ケルンの石」をたどって今に至っていると感じます。上に書いた「チギリ」というものひとつとっても、僕が生み出したもの ではなく、先人が残してくれた足跡をたどってきた結果だと思う。今僕は家具職人という山のどこら辺を登っているのだろう。まだ先に「ケルンの石」がある! もっと登らないと。オッと忘れちゃいけない。僕も家具職人の一人として「僕らしいケルンの一石」を積み上げていかないと。
 今のところ「僕らしいケルンの石」は製品1つ1つと思いながら作業をしている。 今、ご注文をいただいているパソコンデスク  をせいいっぱい作ろう。

桜のローテーブル 製作

sakura.jpg 桜のローテーブル 裏側
W 2100、D 600、H 350 になります。
 木そのままの輪郭が、意図的には作り出せない物で、それ自体が説得力のあるデザインに見えてくる。無垢の一枚板はそれだけで存在感がある。さらに良い物 にするために、Largoらしい味付けをする。普段は全体のイメージを一から決めてデザインし、製作に取りかかるが、今回は無垢の一枚板ありきの製作なの で、ひとりで作った感じがしない。この桜との共同作業のような感覚だ。